2024/01/14 18:04
どうもみなさんおはこんばんにちは。
店主でございます。

今日はまったりゆったり
焦らず急がず遠回りーな感じで
音楽でも挟みつつ
本日の入荷をご紹介していきましょう◎◎◎
古くからブログをご覧になられてる方には
店主が元々ラッパーでレゲエのシングジェイだった時期もあって
それらの経験が服のセレクトに落とし込まれていることはご存知かと思います。
特にここ最近はレゲエが豊作で、昨年もそうだったんですが
横浜レゲエ祭に行っていた2010年代ぐらいのレゲエリバイバルが
自分の中で凄くあるのです。
なので勿論ルーツな部分やダブは勿論ですが
ダンスホール、今だともう全て融合された雰囲気になっていて
レゲエの豊作が今後も続くと個人的に嬉しいです◎◎◎
レゲエを感じる服と言うのはとても安直でそれでいてわかりずらい伝わりにくい表現ですが
ラスタカラーのようなわかりやすい表現から
まるでレゲエのミュージシャンのような佇まいを表現するもの
そのあり方は様々です。
店主が大事にしているのは
大げさになり過ぎないけど、確実に好きが伝わる事。
ラスタカラーはわかりやすいですが
ともすればヤンキーな緑の5本指を配したジャージになったり 笑
危ういツールでもあるので
そこのセレクトはさりげなくが大事です。
今日入荷ののシャツのように丸出しでも
いかにもにならないバランス感覚が大事◎◎◎
そしてレゲエはレベルミュージック。
だからこそミリタリーなウェアをアーティスト達は着る訳です。
体制と立ち向かう為。戦いの為。
現地に行きもしないで有事な振りをして
作業着を着る政治家とは全然意味が違うのです。
戦う音楽。レゲエミュージック。
だからこそミリタリーの要素を汲んだ服は
欠かすことができない
レゲエを感じる服だと思っています。
オルタナティブ感。
これを表現しているアーティストは世界中でどれだけいるでしょうか?
バーミングタイガーはそんなオルタナを突っ走る稀有なアーティストの1つでしょう。
最近の曲は妙に懐かしのUK味を感じるんだから
本当に楽しくて仕方がないです◎◎◎
昔あのアーティストやミュージシャンが
金の無いときに着ていたような普通の服に
僕はオルタナ感を感じる訳で
本物がまだ爪を研いでいる時の有り様というか
くすぶっている雰囲気は昔から好きです。
古いUS系の古着には
何故かそのざわざわ感というか
爆発する前のくすぶり具合を感じてしまい
愛してやまなかったりします◎◎◎
今の若い子達だってオーセンティックなサウンドを追う訳であって
古い人間が新しい人間の作る古い音に惹かれるのは
とても面白いが当たり前の現象。
これはきっと服にもファッションにも同じことが言えて
あの頃古臭く感じたものが妙に新しく感じたり
逆についこの前まだフレッシュだったものが急にフレッシュで無くなったり
サイクルが早い現代でも
昔はずっと昔のまま
だからオーセンティックな服が光るんだなぁと
しみじみ感じる事が多いです◎◎◎
時間が止まったみたいに変わらない服や
時間が動いていても変わらない服。
こういうものがオーセンティックだなぁと
最近嚙み締めるように感じます。
そして店主は基本的にオーセンティックと呼ばれるような服が好き。
なので必然的にこのブランドやこのブランドと
間違いないが増えるのは確かなのです◎◎◎
季節は過ぎましたが
ホームアローン並みに擦り倒したいのがジェイクルー 笑
当店では特徴的なアイテム以外はそこまで人気無いですが
しつこく擦り倒します 笑
でも今日入荷のシャツなんかは
今日的なオープンカラーと
正にホームアローンなの
色のスカスカに抜けたデニムだとか
適当なチノパンに合わせるだけで
なんかそれっぽい感じになるから好きです◎◎◎
急な話ですが
B-FRESHのMC-BELL氏が亡くなったそうです。
僕自身は絡むことはなかった方ですが
僕の先輩のDJ達はお世話になった人も多かった記憶です。
ご冥福をお祈りいたします。
だからこそ音楽はパッケージングされたらいつまでもFRESH。
いつだって産地直送なのです◎◎◎
服はやっぱり草臥れる。そうはいかない。
なのでフレッシュな気持ちと新陳代謝。
それを忘れてはならないなーと思う今日でした◎◎◎
オチは無いですが今日はこのぐらいで!!