2023/12/26 14:21


どうもみなさんおはこんばんにちは。
店主でございます。

今週はあれやこれやで忙しい師走の最終週。
そろそろ仕事納めの方もいらっしゃるかと。
なので今週は小ネタを提供って感じで色々と。
今日はこんなのクリスマスに出せよっ 笑 て、感じのヴィンテージをご紹介です。


Coca-Colaのパッチが付いたangelicaのワークジャケットでございますー◎◎◎
まぁ古着好きな方やアメカジ好きの方には言わずもがなのアンジェリカ。
アメリカ製のワーク物でショップコートなんかが有名なブランドです。
デニム以外のワーク物って正直安いイメージだったのですが結構値段上がってきてます。
市場ではこのぐらいの年代の物でも1万円台がざらになっております。
そんなワークジャケットにコカ・コーラのパッチが背中と胸にバチっと付いております。
店主も初見はヴィンテージのボディにそれっぽいパッチを付けただけかな??と思ったのですが
コカ・コーラ社のロゴの遍歴が結構細かいので、大体の年代は確定。
おおよそボディと同じ頃の物だと推測できます。
なので当時のコカ・コーラ社勤務の作業ユニフォームなのか
コカ・コーラを扱う店の人が勝手に作ったのかはわかりませんが
非常に面白いヴィンテージでございます◎◎◎
着た時のシルエットも抜群◎◎◎
立ち襟でフレンチワークのチャイナジャケットなんかに近いですね。
袖は店主には少し長い感じ。折り返してしまえば無問題です。

以前から店主はヴィンテージにあまり興味が無いという点。
正確に言うと
良い服や面白い服がヴィンテージであれば嬉しいし良いけど
ヴィンテージで良く無い(着れない)服や面白くない服には興味が無い
というのが正確でして
この様に面白い、そしてリアルに着れるヴィンテージは大歓迎な訳です◎◎◎

企業物の古着は広告的なチープな物も多いですし
近年のなんだか過剰で大げさなコラボとかも食傷気味。
なのでサラッとヴィンテージでたまにコカ・コーラは飲むよみたいな余裕の
そんな佇まいで着るのも良いかと思います。

そして気を使ってほしいのは現在世界で起こっている戦争を支持する多くのアメリカ企業
コカ・コーラ社もその1つである点。
今のコカ・コーラではなく、この頃。
第二次世界大戦後の世界中が平和を願っていた時代
の物であるならば
僕は生み出された服に罪は無いと思うのです。
文脈だしこじつけかもしれませんが。

戦争には断固として反対。
過剰に拒否ではなくて、ちゃんと考えて理解して
僕らには学ぶツールやそれを駆使して調べ考える時間もあります。
そのうえで着たい服を着たりして楽しむ。
そんな手順を踏む事も、現代的なファッションの楽しみ方かもしれません。

本日19:00販売開始です◎◎◎