2023/11/04 16:23
どうもみなさんおはこんばんにちは。
店主でございます。
11月に入ったというのにこの暑さ、、。
日中はシャツ1枚でも下手すると汗ばむ陽気って 汗
まぁ日がたてば確実にこれから寒くなるのは間違いないので
今のところご用意出来ている厚手のあれやウールのそれなんかはひとまず置いておいて。
「お洒落は足元から」レザーシューズのご紹介です◎◎◎

本日17時から販売分のものも含め
色々とお話していこうと思っております。
その前に当店でアップしてある革靴で紐を通すものに関してなんですが
あえてオーバーラップで通してあります。
これは表題の通り
「スニーカーを履くような感覚で気軽に革靴を履いて欲しい」
という願いを込めてだったりするのです。
内羽根は普通シングルかパラレルだろ??
店主は紐の通し方も知らんの??
と、お思いの方もご安心下さいませ。
コレわざとやってますんで 笑
スニーカーブームが終焉を迎えるといわれる昨今ですが
正直ブームが去っても皆さんの足元がスニーカーから革靴に大きく代わる事は無いと思います。
理由はいくつかありますが、革靴に対してのイメージの問題が大きいですね。
・高い
安い物も有りますがある程度キチンとしたもので最低3万4万、高級靴なら10万越え。
(でも限定やプレ値のスニーカーっていくらだっけ?)
・履き心地
固くて疲れるというイメージ。
(実際はちゃんとしたものをきちんとしたサイズで履けばそんなに悪くはない)
・合わせ方
履き方合わせ方がわからない。
(そもそもスニーカーもタイプによってファッションに合う合わないはある)
等々。
勿論TPOに合わせたらスニーカーが合うシチュエーションも多いしスニーカーが悪い訳ではないのです。
でも、サステナブルな視点で考えても修理して永く継続的に履ける事や
ラフな服装でもキチンと見せやすいなど良いイメージも沢山あります。
30代40代50代と年を重ねるにつれて服装や生き方が変化する人もいます。もちろん変わらない人も。
なのでどの人生が良い悪いでは無いですが
僕はもう少しだけ自分が思い描いていた目上の世代のダンディな大人な男性に近づきたい。
そういう願望があるので。今後は革靴に注視し続ける訳なのです。
要は変な決まりやセオリーに囚われて敷居が高い物と思ってほしくないです。
実際当店の品はどれもリーズナブル。限定のスニーカーよりも安いし、そして所詮は古着です。
まずは履いてもらう事。革靴の良さを少しでも知ってもらえたらその方がずっと嬉しいので◎◎◎
それではまずはこちらから
アイビー、トラッドな足元に欠かせないローファー◎◎◎
アメリカンスタイルで間違いないブランド、そしてまさにスニーカー感覚で履ける1足です◎◎◎
ヘタすると黒よりも合わせやすい物が多い万能なバーガンディーカラーに
汚れたら拭けばいいだけ、クリーム塗って磨いたりしなくてもいいガラスレザー。
固いレザーソールがどうしてもだめって方にも安心な軽いソールと
完璧な1足だと思います◎◎◎
特に手入れに関してですが
革靴は手入れが大変とか思う方も多いと思います。
ていうかそもそもスニーカーってどんな手入れしてますか??
正直そんなに大したことしてないですよね。
革靴も別にそれでいいと思うのです。
汚れが気になったり傷が気になったりしたらそれなりに。
ラフに履いて汚れや傷が絵になればそれはそれで良し。
ちなみにローファーは特にそうですが革靴のサイズわからない問題 笑
定期的にどこかしらかでお話しておりますが
ここでも一応ご説明しておきますね。
これはサイズ表記と足の実寸でとらえて下さい。
店主は足の実際の長さが25.2~3cmぐらい。
スニーカーならUS8h~9 26.5cm~27.0cmを履きます。
なので革靴で言うとUS7h 25.5cmが合う場合が多いです。
勿論メーカーや木型によって合う合わないはありますのでご注意下さい。
スニーカーでも多少大きい小さいあると思いますんでそれと同じですよー。
同じくアメリカンスタイルのこちら◎◎◎
デッキシューズでキャンバスなんかは足元がやや寒々しく見えますが
この手のレザーであればこの季節もバッチリ。
モカ縫いとさりげないヌバックと表革のコンビネーションが良い雰囲気。
コールハーンと言えば以前入荷したこちら
もそうなんですが、ど真ん中なデザインよりもちょっと外した所を選んでます。
所謂おじ靴的なデザインは昔から好きなんですよね。
元々天邪鬼なチョイスな当店ですのでらしいと言えばらしいし
今期のテーマとしているダッドなスタイルにもハマります◎◎◎
キャップ+ネルシャツ+チノパン+革靴
みたいな感じの方程式に当てはめてやるととてもダッドで◎◎◎
流れで行くとここら辺も◎◎◎
イタリア製でシルエットや雰囲気はイタリアン。
でもサドルでホワイトバックスと実にトラッド。
店主がS社で最初に買った(買わされた)レザーシューズは今も忘れません。
アルフレッドサージェントのホワイトバックス。
黒の革靴すら持っていないのに
千鳥格子のスーツにホワイトバックスにマドラスチェックのタイ
アメリカ製の白のボタンダウンシャツを一式揃えた(揃えさせられた)記憶 笑
白って直ぐ汚れるんで新品だとどうしても気を遣う訳で
少し汚れていたぐらいの方が気にせず履けて良いと思うのです。
ソールも全然減ってないし、これは良い靴だわ◎◎◎
そして今日入荷の中では本命な奴がこちら
初登場のウエストンです◎◎◎
今新品で買おうとすると余裕の10万越えと言う高級靴ブランド。
今回はリペア済みのリーズナブルな物をご用意しました◎◎◎
高級靴とはいえメダリオンのシューズは田舎靴的なルーツもあり
ラフに履くのが絵になると店主は勝手に思っています。
なのでこいつに関しても変に気取って綺麗に丁寧に履こうとするのではなく
デニムに合わせたり、軍パンに合わせたりとカジュアルに取り入れて頂きたいです。
勿論キチンとスーツでもハマるので使い方は自由ですが
ウエストンを適当に雑に履くなんて贅沢で最高だと思いますよ◎◎◎
同じウイングチップでもよりアメリカンなこいつも
こちらはコンディション等加味してお安め。
コバが張り出しボリューム感の強い1足ですので
当店で良く出しているオーバーサイズのボタンダウンやバギーなパンツ
その足元なんかに持っていくと最高ですね◎◎◎
見た目はごついですが今回入荷の中では1番スニーカーに近い感覚で履けるかもしれません。
以前入荷のハノーバーもそうですが
ロングウイングって本当にアメリカン。
ワークブーツを履くような感覚もあるので
トラッドだけでなく少しルードで男臭いバランスの足元にも良いですね◎◎◎
最後に今まで入荷の物だとこちら。改めて凄くオススメです◎◎◎
ウエストンが入荷してメンテナンスしつつ見比べてみたんですけどね
正直縫製の細やかさや丁寧さはブルーノマリの方が上な印象◎◎◎
オールデンよりもアレンエドモンズの方が縫製が綺麗だったりする事もあるので
パブリックイメージやブランドのイメージだけに囚われずに探してみるのも
革靴の楽しみ方の1つかもしれません。
こればっかりはスニーカーではできない選び方だと思うので
オタクにならない程度に色々見比べてみて、そして是非履いてみて下さい。
お気に入りの革靴を履いてカフェでコーヒーを飲む。
たったそれだけの行為をスペシャルな物にしてくれる魅力が革靴にはあると思いますので。