2023/10/26 14:23
※昨日作業していてパソコンが落ちた時に失われたデータはこちらのブログも、、涙
なので書き出しが昨日の体です。ご了承くださいませ 笑

店主でございます。
最近はスポットを当てての単品紹介のブログが多くなっているので
毎度やっておりました入荷商品ざっとご紹介みたいなのが出来ていませんでした。
なので本日は通常店休日ですが、在庫とウェブサイトを整理整頓しつつご紹介をしていきます。
だらだらと雑談も交えてですが、暇つぶし程度にゆるっとご覧下さいませ◎◎◎
まずはポツンと出したロンドンフォグ。
古着好きなら知らない人はいないぐらいメジャー存在。
1970年代ぐらいにはアメリカではコート系でかなりのシェアを誇ったブランドです。
店主的にアウターは道具に近いので専業ブランドがやっぱり良いイメージ。
S社時代はアクアスキュータムのヴィンテージを直しまくって着ていた覚えも。
比較的安価ではあるロンドンフォグは、デイリーに着やすい上に
実にアメリカを味わいやすいという背景もあるので
当店でも定期的に入れております。
所謂アメリカ古着を扱うショップでは無いので
沢山の種類を扱う訳では無いですが、その分コンデションや形などにこだわりを。
今回の物もキチンと着れるけど程よく崩せる良いバランスだと思っております。
で、このコートの着用画像で被っていたこちら
改めてご紹介致します。
たまに言っておりますが、そもそもアメリカ製であることが希少な時代に
オールレザーでこの値段で出せること自体が凄いです。
店主も最初手に取ったときはちょっと安っぽいかな?なんて思っていたのですが
全然そんな事は無くて、被って馴染むと高級感がどんどん増してきます◎◎◎
フロントのパネルには軽く芯が入って最初は少し硬いのですが
被る前に揉んであげたりしわくちゃにしてあげると馴染みが早いです。
レザーもしっかりしているので変な型崩れもしにくい。思いきりやってOK。
そうして馴染んだ姿がコレです↓

いやコレ本当に買っておいて損はないなーと思いました。
今実は髪型を少し変える為伸ばしているので
帽子の登場回数は増えていきそうなんですが、こいつはヘビロテ確定ですね。
スエードは完売御礼◎◎◎
変化球なミリタリーも粒揃い。
アメリカンでミリタリーでトレンドから外れている形がずっと好きな店主。
ピーコートは時代遅れ感が半端ないですが、あれはウールのメルトンの受けが悪いだけ 笑
単純に重いし凄く嵩張るし、埃とか動物の毛も目立つ紺とか黒が多いし
今の時代から完全に逆行した存在、、あれがなんで十数年前は飛ぶように売れていたのか、、??
その点タイタンクロスのコートは軽い、暖かい、丈夫、ルックスはオーセンティックと最高。
アウトドアブランドじゃダメなんです、と言う漢にとてもオススメなナイロン物です◎◎◎
M-65も人気落ち着いたもんです。全然流行ってない。
けどもやっぱりタクシードライバー感と単純に形が好き。
店主はなんだかんだ毎年着ているアウターなのでバリエーションも揃えたい訳で。
勿論普通のアイテムでは物足りないので
イタリア目線の艶っぽいのと
モディファイされた本格派、でもやり過ぎてない感じ
どっちも凄くイイのです◎◎◎
ひっそりと出しているこいつも
そもそもナイロンのコートが昔から好き。
シワも直ぐ落ちるし少しぐらいの雨も平気。
豪雨対策、雨の日用にCFCのアブガルシアのコートも着てますが
2レイヤーとか3レイヤーはなんだかんだ蒸れるので実は好きではないデス 笑
マルセルラサンスのフィッシュテールパーカーを着て以来、とりあえず着てしまえば絵になる系のコートは必須。
ワイルドシングスの生地という事はガチなミルスペック感も味わえる訳で
サイジング的にはショップコートみたいな感覚でも着やすいですね。
1度お試しいただきたい軽いコート。
この上からダウンベスト羽織るみたいなスタイリングも
凄く好きだったりします◎◎◎
みんな大好きなカベラスも何故か残っていますのでご紹介。
タフなナイロンに丸いシルエット、そしてミリタリー感も感じるカラー。
絶対みんな好きでしょ?って思ったのですが??
トラッド、アイビー的なアプローチからは外れるのでまぁ仕方ないのか 笑
個人的にはボタンダウンのシャツにキャップ、色落ちしたデニムにコレ
そんなダッドなスタイリングを意識したい所。
ダッドなハリントンジャケットって意味ではこいつも抜群に使いやすいです。
兎に角たっぷりとしたシルエットで厚手のニットもパーカーも難なく飲み込む優秀な奴。
役割的にはコーチジャケットに近い感じでしょうかね。
ドリズラー系のジャケットってトラッドな一面もあるし大きいサイズ感ならより当店的。
あ、ドリズラーですが自分用に店の青い奴は買ってしまいました、、狙ってた方すいません 笑
さてさて、イナたい、ダッドだなんだかんだ言うとりますが
当店と言ったら本命のシャツ達も。
正直に言ってしまえば無地っぽい方が直ぐ売れます。
それでもやっぱり柄物の方が1枚で面白い。
そして秋冬ならではの柄と柄の組み合わせが楽しくて仕方がない店主は、ついつい柄物集めちゃいます。
まず手に取るならやはり大き目のチェックシャツ。
色だけでなくファブリックの質感や素材感に着目するとスタイリングがより面白くなります。
柄と柄合わせるなら大き目の柄と小さ目の柄の合わせ、みたいなセオリーはありますが
そんなのお構いなしにいく方が面白い。
なのでチェックの上に迷彩みたいな
ウッドランドカモなら大体なんでもイケそうな気がする店主です 笑
さてシャツはブルックスブラザーズから。
ブルックスは柄はもちろんなんですが仕立てがイイ。
(柄の話してるのに 笑)
襟型がやっぱり良いんですよね。
滲み出る上品さが有ります。
純粋なアメリカブランドでドレス感があるブランドって
実際数えるぐらいしか無いですし
きっとそれはどこも老舗のブランド。
つまりは間違いない物が多いに決まってるって話です◎◎◎
同じアメリカならここら辺も
日本のリセール市場ではここら辺のシャツが可哀想な扱いされ過ぎ問題。
正直うちでも安すぎるぐらいだと思います。
キチンとしたシャツや生産背景等
売れるネームバリューだけでなく本質もキチンと評価しなくては。
もっと日の目を見るべき存在だと思いますよ。
単純に英国的チェックにアメリカの仕立て。
ずっと着れるネルシャツですわコレ◎◎◎
変わり種アウトドア系でもチェックシャツ。
アウトドアブランドの価格高騰にはこれっぽちも興味は無いですし
数年前まで大した値段が付いてなかったものに数万出すなんて
価値観の崩壊ですよ 笑 まぁどっちもどっちだからいいのか 笑
なので当店的には斜め上のここら辺のラインが1番クールだと思っております。
単純に美色のネルチェックに絶妙なディテールで最高です◎◎◎
ネルチェックと言ったらこちらも◎◎◎
90年代の良い雰囲気を象徴したかのような佇まい。
そんな残り香が漂う良シャツ。
勿論クリーニング済みですので匂う訳ではありません 笑
クレイジーなシャツって作る人のクレイジー加減によって
表現が変わるんで面白いですよねー。
その他諸々
なんかやたらお気に入り登録されているこいつも。
ビーンのトートは新品から本気で仕上げるなら数十年はかかるはずなんで
このぐらいの奴なら4、5年でイケると思います 笑
そしてタオルは定期的に買い替えましょう 笑
そんな感じでだらだらとご紹介致しましたー。
それでは最後にこれまた久々の最近聴いてる奴ー
コレ。マジで好き◎◎◎ イントロから最後まで全部好きだわ。もっと早く知りたかった、、
コレも良いー。アルバム単位で良いんか?ちゃんとチェックしなあかん。
セントラルシーもメジャーな感じになってきた。ちょっとラップ浮いてるかと思いきや、嫌いじゃなーい。
スキルフル全開じゃなくても良い。雰囲気◎◎◎
スキルの無駄使いwww
流石のスキル◎◎◎ 最近のクリスブラウンはなんか聴いちゃう。
いやー元ネタのセンスよね◎◎◎ 嫌いじゃなーい 笑
なんだかんだヒップホップ多めな10月でございます。
それではまた◎◎◎