2023/09/10 15:33
どうもみなさんおはこんばんにちは。
店主でございます。
少しばかり遅い夏休みを頂きまして
心身共にリフレッシュしてまいりました。
そして陽気も少し変化して
(まだまだ暑いは暑いですが)
空気感で秋の気配を感じます。

昨日の立ち上げの入荷も大変好評で、沢山のご注文本当にありがとうございました。
これからいつもの感じで不定期に入荷は続いていきますので
こういったブログや店主のコーデを載せているインスタなど
(都合により来週末からスタイリング更新はスタートとなります)
楽しんで頂ければ幸いでございますー。
さて昨日の入荷を少しご紹介しつつ
今年の秋冬のコンセプト的なお話をさせて頂ければと思います。
まずはこちら
ブルックスブラザーズのポロカラーシャツです。
アイビーというよりもトラディショナルなアメリカンスタイルを語るうえで
欠かすことができない存在がブルックスブラザーズ。
近年ではトムブラウンによるブラックフリースのイメージもあり現代的側面もあったり◎◎◎
個人的にも大好きなブランドであります。
まず基本はやはりシャツ。
特にボタンダウンであったりオックスフォード生地なんかは欠かせない存在。
俗に言うアメトラスタイルを提案する上でも必要不可欠であります。
店主自身のワードローブでも中核をなすアイテムですので
ここはこだわって、良質な物からライトな物までそろえていきたいと思います。
いつもTシャツですましていたところをシャツに置き換える事。
コレがまず絶対的に提案したいスタイルです◎◎◎
ライトな奴だとこの辺りも◎◎◎
実際に長袖のシャツの上にジャケットやニットを着込みやすい季節はまだまだ先ですので
シャツが主役の季節でございます。太いの細いの様々なご用意が出来るよう頑張ります。
テーラードは探し回っておりますので良い物が有れば随時提案していきたい、、です。
マジで良いテーラードは本当に出ません 笑
そして今回入荷分で一押しのこちら
4点の内2点は早々に売れてしまいましたが
カフェデュモンドのスーベニアキャップです。
ジャズの街ニューオリンズの雰囲気がムンムンに出たこのアイテム。
どれも1点しか無くて自分の分は確保出来ず、、。
今年の秋冬改めて提案していきたいスタイルはダッドなスタイルと音楽を感じさせるアイテム。
ドゥーラグなんかは定番ではありますが
こういったダッドな雰囲気でありつつ実は音楽の匂いがするアイテムは凄く良いと思うのです。
イメージはお腹がぽこんと出たおじ様がチェックシャツをチノーズやスラックスにインして
足元はウォーキングシューズや雑なスニーカーにテーラードジャケット。
で、こんなキャップを被る雰囲気。
音楽が聴こえてくるようなスタイリングはとても素敵ですが
今回はアーティストでは無くて
街中で流れる音楽に耳を傾けるリスナーの視点をイメージしていきます。
オープンカフェのテラスで昼間からちょっとビールをあおるおじ様が
道端で吹いているトランペットの音色に耳を傾ける。
つまりは特別な存在ではないけれども、その瞬間がスペシャルである事。
そんな景色を考えたセレクトをしていきたいと思っております。
具体的なイメージで言うならば、上のキャップを被って
チェックシャツに
イナたいチノーズ。
おじ靴的なキルトタッセルに
肌寒いときは雑なジャケットを羽織る感じ。
まぁそんなスタイルイメージ。
リスナーの視点でスタイリングを組むというのは結構思いつかない発想で
コレを思いついた理由と言うのが
海外のアイビー、トラッドなインスタグラマーが時折ストーリーに上げる街中のおじ様達の隠し撮り。
コレを見ていたら思いついたんですよねー。
キチンと洋服を着ることが出来て初めて崩すとかハズすとかっていう概念が生まれる訳で
お洒落とかは無縁でもただ普通にキチンと着てきたおじ様達の雰囲気は年輪と言うか厚みが違います。
なので簡単に真似は出来ないし同じにはならない訳で。
それっぽく上手く取り入れつつも、あくまでキチンと着る。その上でダッドスタイルで遊ぶ。
今年の秋冬はこんなイメージで行きたいと思います◎◎◎
なのでイナたさ溢れるここら辺のアイテム
を取り入れつつ
タイトに着れて色気のあるここら辺で
ドレスアップする楽しみもちゃんと忘れずに。
ラフでタイトに
きちんとしてるから崩してもだらしなくならない。
ずっと追い続けるであろう要素をおじ様達から学んでいきましょう!!